2023.2.8

みんなが見つけた『FSCマーク』★ Vol.19(スイーツ編)

持続可能な森林利用を推進し、SDGsにも貢献するFSC認証。その厳しい基準をクリアしてできた製品にだけ付けられるFSCマークは、私たちの身のまわりにもたくさん見つけることができます。今回は、洋菓子から和菓子まで様々なスイーツ製品のFSCマークを集めてみました。

 

■お店で手作り、「ビアードパパ」のシュークリーム

黄色い看板が印象的な、シュークリーム専門店「ビアードパパ」。シュー生地は常にオーブンで焼き上げ、クリームは毎日お店で手作り。注文後にお客さんの前で1点ずつシュー生地に詰める実演販売スタイルで、“いつもできたて、作りたて”をいただけるのが嬉しいですね。ビアードパパのロゴが印刷された持ち帰り用の箱は、裏側にFSCマーク付き。環境にやさしいFSC認証紙が使われているんですね。

■カカオ生産者への配慮もうかがえる「ゴディバ」のチョコレート

2023年バレンタインデー・ホワイトデーシーズン限定販売のゴディバ「森の恵み カカオの魅惑 コレクション」。チョコレートの美味しさは言うまでもありませんが、パッケージのデザインもおしゃれ。プレゼントされたら思わず「わぁ💛」と声を上げてしまいそう。この製品シリーズの一部は、カカオ生産者に配慮したサスティナブルプログラムをサポートするカカオを原料としており、パッケージにはFSC認証紙が使われています。

■ドイツ菓子の老舗、ユーハイムのバウムクーヘン

100年以上の歴史をもつドイツ菓子の老舗、ユーハイムといえばバウムクーヘン! しっとりした甘さで、丸太を輪切りにしたような大きいサイズのもの、食べやすいサイズに個包装されたもの、たっぷりのチョコレートでコーティングされたものなど、種類も豊富です。ひとくちサイズのチョココーティングバウムクーヘンのセット「バウムシュピッツ」の箱に、FSCマークを見つけました!

■濃厚!成城石井のプレミアムチーズケーキ

高品質スーパーマーケット成城石井で大人気の「成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ」。下段はきび砂糖を使用したナチュラルな甘さのスポンジ生地、中段は濃厚なクリームチーズをベースにローストアーモンドとレーズンがたっぷり、上段はアーモンドプードルとバターを使ったサクサクのシュトロイゼルになっていて、ずしりとした重さからも濃厚さが伝わってきます。ケーキを包んでいるパッケージにはFSC認証紙が使われています。

■基本の美味しさ、ハードタイプの成城石井プリン

同じく成城石井から「成城石井自家製 特製焼プリン」もご紹介します。最近はとろとろのソフトタイプのプリンも人気ですが、こちらはしっかり食感のハードタイプ。ほろ苦いカラメルとマッチして、昔ながらの味わいです。3個入りパッケージの敷き紙は、やはりFSC認証紙でした!

■丸太をモチーフとした北海道銘菓よいとまけ

北海道のお菓子会社の三星が1953年発売した北海道銘菓「よいとまけ」は、北海道産ハスカップジャムを使ったロールカステラです。ユニークな名前は、地元苫小牧にある製紙工場で丸太を上げ下ろしする時のかけ声に由来し、外観も丸太をモチーフにしているそう。パッケージには、森を大切にする証しであるFSCマークが付いていました。さすが製紙工場や丸太に由来するお菓子だけある!?

皆さんのお気に入りのスイーツにも、FSCマークが付いているかもしれません。ぜひチェックしてみてくださいね。

Facebookページ「FSC応援PROJECT」では、みなさんからの「FSCマーク発見レポート」を随時募集しています。お店や身の回りの品々で、FSCマーク(写真ご参照)を見つけたら、マークを写真にとって、ぜひFacebookページ「FSC応援PROJECT」に投稿してくださいね。みなさんからのご報告お待ちしております!

FSCマーク

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※掲載した商品・パッケージは、投稿いただいた時点のものです。現在流通しているものと異なる場合があります。

FSC C011851

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