2021.2.1

みんなが見つけた『FSCマーク』★ Vol.12(チョコのお菓子編)

ちょっと疲れたときや、コーヒーのお供に、つい手が伸びるチョコのお菓子。パッケージに、適切に管理された森から生まれた「FSC認証紙」を使用している商品が少なくありません。そこで今回は、スタッフが見つけたチョコ菓子のFSCマークをご紹介します!

 

■冬期限定メルティーキッスにFSCマークを発見!

冬期限定の明治「メルティーキッス」。香りが良く、口に入れるとあっとという間に溶けるなめらかさが魅力です。コーヒーや紅茶にはもちろん、意外にも日本酒とのペアリングもイケるのだとか。そして、パッケージには大きなFSCマークが付いています。期間限定の商品であっても、しっかり環境に配慮した素材が使用されているんですね!

■定番のダースには2019年から付いています!

定番チョコといえば森永製菓の「ダース」という人も多いのでは? スタッフが調べてみたところ、2019年10月出荷の新規格品のダースからパッケージにFSCマークが付いているそう。FSC認証紙が使用された商品は、着々と増えているようです。

■複数の味が楽しめるルックも、FSC認証紙の箱

一箱で何種類もの味を楽しめる不二家「ルック」。定番はバナナ・アーモンド・ストロベリー・パイナップルの4種類が入った商品ですが、今回ホワイトチョコ3種類入りも見つけました! どんな美味しさの違いがあるかな?と食べ比べているうちに、ひと箱ぺろりと食べてしまいそう…!FSCマークは パッケージの側面に付いていました。

■「森の仲間」らしい仕様の、きのこの山&たけのこの里

明治「きのこの山」「たけのこの里」のパッケージもFSCマーク付きです!「きのこの山」が誕生したのは高度成長期後の1975年(4年後に「たけのこの里」が登場)。パッケージは、横文字が全盛の時代にあえてのどかな里山をイメージしたそうです。昔ながらの自然を大切にしていきたい…そんなことも思い浮かべながら味わいたいお菓子です。

■カレ・ド・ショコラのおしゃれなパッケージもFSCマーク付き

原料・製法・包装形態などにこだわり抜いて作られたという森永製菓の「カレ・ド・ショコラ」シリーズ。「フレンチミルク」にはフランス産ミルクが使用されていて、ミルクの濃厚さとカカオ感のバランスが絶妙です。おしゃれなオレンジのパッケージには、FSC認証紙が使われています。

■キットカット外袋はプラスチックからFSC認証紙へ

ネスレ日本「キットカット」の外袋は、現在、プラスチックから紙に切り替わっていることにお気づきでしょうか。しかも、使われているのはFSC認証紙! 先日見つけた「毎日のナッツ&クランベリー」シリーズにも、FSCマークが付いていました。

■チョコチップクッキーの外箱もFSCマーク付き

森永製菓の「チョコチップクッキー」は、なめらかなチョコチップがたっぷり入っていて食べ応えがあり、小腹が空いたときにピッタリ。そんな美味しさに加え、パッケージがFSCマーク付きで環境に配慮されている点も、この商品につい手が伸びてしまう理由です☆

FSCマークの付いたチョコ菓子はほかにもたくさん。お店でおやつを選ぶときの参考にしてくださいね!

Facebookページ「FSC応援PROJECT」では、みなさんからの「FSCマーク発見レポート」を随時募集しています。お店や身の回りの品々で、FSCマーク(写真ご参照)を見つけたら、マークを写真にとって、ぜひFacebookページ「FSC応援PROJECT」に投稿してくださいね。みなさんからのご報告お待ちしております!

FSCマーク

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※掲載した商品・パッケージは、投稿いただいた時点のものです。現在流通しているものと異なる場合があります。

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