FSCマークイベント

2018.5.29

「みどりとふれあうフェスティバル」リポート

5月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり「みどりとふれあうフェスティバル」が都立日比谷公園にて開催されました。このイベントに、三菱製紙グループが出展。FSCの森(三菱製紙社有林)で伐り出したFSC認証材を使い、オリジナルキーホルダーをつくるワークショップを行いました。

楽しみながら木とふれあうブースがいっぱい

多くの人たちに緑についての理解と関心を高めてもらう目的で、毎年4月15日から5月14日まで「みどりの月間」が設けられています。その期間中は緑に親しむさまざまなイベントが各地で開催され、その締めくくりとして開催されるのが今年で28回目となる花と森の祭典「みどりの感謝祭」。子供から大人まで楽しめる催しとして、森林に関係した企業、団体、NPO等が出展し、木のクラフトやツリークライミング体験、鹿肉などのジビエ料理を味わえる「みどりとふれあうフェスティバル」が実施されました。

 

当日、会場となった都立日比谷公園には、開場と同時に多くの方が来場。さまざまな木材が置かれているブースもあり、木の良い香りがしていました。

また会場近くにある巨木ではツリークライミングの体験会も行われ、都会の公園とは思えない光景でした。

大人気!FSCのオリジナルキーホルダー

大きなFSCマークが目を引く三菱製紙グループのブースでは、三菱製紙社有林から伐り出されたFSC認証材(クリの木)を使ったキーホルダーに、色や飾り付けをしてオリジナルキーホルダーをつくるワークショップを行っていました。

 

FSC認証材は三菱製紙グループの社員によって伐採されたもので、リス、鳥、葉っぱの形に加工されています。

ワークショップ用に用意された席は常に満席。オープン早々、「このキーホルダーをつくりたかった!」ということで訪れたご家族は、まだ小さいお子さんも、一生懸命マジックで色を塗り、ご家族そろって思い思いのキーホルダーをつくっていました。
 

 

娘さんと訪れた女性は、「FSCのマークについては初めて知りました。結構身近ないろんなものに使われているんですね」と驚いた様子。

キーホルダーの裏にはFSCマークが入っています。同社では「当社がこのイベントに出展するのは今回が初めて。FSCについてはまだ知らない人も多く、キーホルダーを作ったみなさんが、この裏に入っているマークを見ることで、FSCの存在を意識してもらえれば」と話します。

持ち帰ったキーホルダーがきっかけとなって、FSCや森林について興味・関心が高まるといいですね。

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